夏至から数えて11日目の「半夏生(はんげしょう)」だった2日、三条は30.0度まで気温が上がる真夏日となった。
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2日午後、燕市燕ではしゃぐ子どもたち |
明け方の最低気温は午前4時と同5時の21.6度。雲が目立ち、午後には三条地域に大雨洪水警報も発表されたたが、日中は青空が続いた。
午前8時の25.1度で25度を超え、午後3時と同4時に最高30.0度を観測。じめじめと蒸し暑い一日だった。
「半夏生」は雑節のひとつ。梅雨が明け、田植え作業を終わる時期とされるが、今はまだ梅雨のまっただなかで、傘が手放せない。
この日、燕市内で学校帰りに傘を手に霧吹きを水鉄砲代わりに遊ぶ小学生がいた。子どもたちなりの「涼」を遊びに代えていた。そばではアジサイ花が色づいていた。

