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中国彩館「朱夏」にありそうでなかった味「カレーマーボー麺」が好評

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三条市興野1、中国彩館「朱夏(しゅか)」=井上剛店主=では、「三条カレーラーメン食べ歩きマップ」に掲載してもらおうと開発した新メニュー「カレーマーボー麺」がありそうでなかった三条ならではの味と話題になっている。

中国彩館「朱夏」で話題の新メニュー「カレーマーボー麺」

中国彩館「朱夏」で話題の新メニュー「カレーマーボー麺」

同店は三条で唯一、中国料理専門調理師・技能士の資格をもつ店。グランドメニューにはフカヒレの姿煮、マーボー豆腐、海老のチリソースなどから焼き餃子やあんかけ焼きそば、ラーメンなど気軽に本格中国料理を楽しめる。

朱夏オリジナルの三条カレーラーメンとして登場した「カレーマーボー麺」はカレー味のマーボー豆腐をトッピングしたカレーラーメンで880円。カレー味のマーボー豆腐は数年前、ファストフード店のメニューで登場したようだが、一般には珍しい味。中国料理にこだわる同店のメニューにはなく、まかない料理として食べていた。

今回、「三条カレーラーメン食べ歩きマップ」には、従来からの人気メニュー「海鮮カレーあんかけ麺」(850円)を掲載しているが、さらに朱夏らしい、三条らしいオリジナルの味をと考えた。店主の井上さんは、これまでまかない料理として「意外とおいしい」と従業員にも好評だったカレー味のマーボーを思いついた。

本格四川マーボー豆腐とカレーラーメンとのコラボレーションを商品化し、6月中旬ころにオススメメニューとして店内の黒板に書いていたが、意外と好評だったことからこのほどメニューに加えた。

店頭に「三条カレーラーメン」ののぼり旗を立てたところ、新しい客の来店も目立つようになった。2つのカレーラーメンの動きも好調で、カレーマーボー麺は、「カレーとマーボー豆腐の組み合わせはあるようでなかった味」、「くせになる味」と予想以上の人気を集めているという。詳しくは新潟県総合庁舎裏の同店(電話:0256-35-7016)へ。

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