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caféたけだやで「詩×音 vol.2」 朗読とピアノで“ことばとおと”の世界

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古民家カフェ「caféたけだや」(新潟県三条市諏訪1・吉田教太店主)で5月20日(水)、詩の朗読とピアノ演奏を組み合わせた公演「詩×音(ことばとおと)vol.2」が開かれる。午後1時と3時の2回公演で、各回限定20席。料金は菓子、飲み物付きで2,000円。

演「詩×音(ことばとおと)vol.2」
演「詩×音(ことばとおと)vol.2」

新緑の庭を眺めながら朗読とピアノ

「詩×音」は、朗読の「ことば」とピアノ演奏の「おと」が交わる約1時間のコラボレーション公演。新緑の季節に花で彩られた庭を眺めながら、日常の喧騒から少し離れ、ことばと音楽、そして空間がつくる世界を楽しんでもらう。
昨年8月に初めて同店で開かれ、好評を受けて再公演のリクエストがあり、今回は新たな構成での2回目となる。演劇の世界とピアノ演奏、さらにcaféたけだやの空間と味覚が重なる。

出演は朗読が大作綾さん、演奏が佐藤瑠美さん。大作さんは広島市出身。音楽大学卒業後、劇団「弘前劇場」に所属し、演劇公演で全国を巡った。新潟へ移住して以降も演劇と演奏活動を精力的に行い、演出家、俳優としても活動している。
佐藤さんは新潟大学教育人間科学部芸術環境創造課程音楽表現コース卒業。アンサンブルピアニストとして演奏活動を行うほか、ピアノや合奏指導、後進の育成にも取り組む。

客として訪れた縁から企画に

出演者2人と店との出会いも、このイベントらしい不思議な縁だった。もともとは2人がcaféたけだやの客として来店した際、「今度お店でぜひイベントをやりましょう」と意気投合。その場で開催日も決まるほど話が進み、昨年の初開催につながった。


吉田店主は、昨年の公演で感動を受けたひとりとして、「このような貴重な機会を、興味のある方々に体験していただきたい」と来場を呼びかけている。

公演は5月20日(水)、1回目が午後1時開演、2時終演、2回目が午後3時開演、4時終演。開場はいずれも開演15分前。会場はcaféたけだや(三条市諏訪1-10-20)。定員は各回20席。料金は2,000円で、お菓子と飲み物付き。主催はミュージックオフィス《リゾナーレ》。

申し込み、問い合わせは佐藤さん(電話:090-9748-0950)へ。店への問い合わせはcaféたけだや吉田さん(電話:090-7738-0445)。

■詩×音(ことばとおと)お申し込み

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