第5回燕市美術展覧会(市展)の授賞式が17日午後4時から展示会場の燕市吉田産業会館で行われ、5つの部門ごとに最高賞の市展賞1点ずつ、それに次ぐ新潟日報美術振興賞1点ずつ、さらに5部門合わせて22点の奨励賞を受賞した32人に鈴木力市長から賞状や副賞を手渡した。
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17日行われた第5回燕市展の授賞式 |
鈴木市長は「この展覧会を見て市民の方々から感性を磨いていただき、子どもたちから感性を磨いてもらうというふうにつながっていると。市民に親しまれる展覧会にも成長していってもらいたい」と受賞者がいわば市民の芸術の「先導役になって」と期待し、受賞者全員、一人ひとりに賞状や副賞を手渡した。
受賞者のほとんどが出席したが、どうしても出席できない受賞者に代わってその妻と娘が賞状を受ける市展らしいほほ笑ましいひとこまもあり、鈴木市長も目を細めていた。
また、書道で市展賞の石井渓月さんは、これより1週間早く開かれた第6回三条市展でも市展賞とはいかなかったものの奨励賞を受けており、2つの市展でのダブル受賞となった。






