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29日は龍昇園が氷頭みそラーメンを1杯100円のチャリティーラーメンとして販売、売り上げはすべて佐藤きち子患者支援基金に

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ラーメン店「龍昇園」=刈屋栄二さん経営・三条市元町=は29日、ことしも五十嵐川に上るサケをスープに使った「氷頭(ひづ)みそラーメン」を1杯100円の「チャリティーラーメン」として販売し、白血病などの闘病を経済的に支援する「佐藤きち子患者支援基金」に売り上げすべてを寄付する。

29日に氷頭みそラーメンを1杯100円の「チャリティーラーメン」として販売する龍昇園の店主、刈屋さん

29日に氷頭みそラーメンを1杯100円の「チャリティーラーメン」として販売する龍昇園の店主、刈屋さん

「氷頭」は、サケの頭部の軟骨部分のことで、コラーゲンもたっぷり。同店では、五十嵐川で捕れたサケの氷頭と鶏ガラなどでスープを開発し、みそ味の「氷頭ラーメン」(850円)としてサケのとれる1月ころまでの季節限定で販売している。

龍昇園店頭

龍昇園店頭

その発売にあわせて、毎年、チャリティーラーメンを行っており、今回で7回目。毎年、国内外の災害地などへの義援金としてに寄付している。

今回は、ドナーがいるのに経済的困窮のために骨髄移植を断念せざるを得ない患者に移植費用の一部を給付する「佐藤きち子患者支援基金」に寄付する。

29日は「氷頭みそラーメン」200食を用意するほか、「氷頭みそラーメン」1杯に同店オリジナルのカレーラーメン「黒カレーラーメン」(850円)の100円引き券と『カレーラーメンの歌』のCD1枚をセットにして500円のセットも販売する。

営業は午前11時から午後2時半までと午後5時から売り切れるまでで、この日は定休日で、ほかのラーメンは販売しない。

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