新潟県弥彦村で、地元産の無農薬バラを使った「弥彦温泉で薔薇(バラ)の足湯」が16日、始まる。弥彦温泉おもてなし広場で5月末までの土、日曜に開かれ、色鮮やかなバラの花びらを浮かべた華やかな足湯で歓迎する。
新潟市南区で収穫された無農薬のバラを使用。おもてなし広場に常設されている利用無料の足湯の湯面いっぱいに広がる赤やピンク、白などの花びらが、弥彦温泉街に優雅な雰囲気を添える。写真映えするスポットとしても注目だ。
開催日は5月16、17、23、24、30、31日の6日間。時間は午前10時から午後4時まで。会場は弥彦温泉おもてなし広場(弥彦村弥彦1121)で、利用は無料。
弥彦村では春から初夏にかけて観光シーズンを迎え、弥彦公園や温泉街には多くの観光客が訪れる。薔薇の足湯は毎年恒例で、温泉街の回遊や滞在時間の向上につなげたい考えだ。
主催の弥彦温泉旅館組合青年部では、バラの収穫状況によっては中止となる場合があるとしている。開花状況などの最新情報は青年部のインスタグラム(https://www.instagram.com/yahikoryokan)で確認できる。
【弥彦温泉で薔薇の足湯】
- 開催日 5月16、17、23、24、30、31日
- 時間 午前10時~午後4時
- 会場 弥彦温泉おもてなし広場(弥彦村弥彦1121)
- 料金 無料
- 問い合わせ 0256-94-3154(弥彦観光協会)
