7日は強い冬型の気圧配置で各地でことしいちばんの寒さを記録し、三条市でも最高気温が2.2度にとどまる厳しい冷え込みだった。
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二七の定期市にお目見えしたフキノトウ |
明け方までの最低気温は午前3時の-2.1度で、氷点下の気温は午前8時の-0.7度まで続き、11時にも-0.1度を記録。最高気温は午後1時の2.2度で、日中は1度前後の気温が続いた。
積雪は、三条市消防本部南分遣所の午前9時の観測では9センチ。全般に曇りで雪が降ったり、日が差したり、風が強くなったりと変わりやすい空模様だった。
この日、JR北三条駅そばで開かれた二七の定期市では、雪の下で芽を伸ばした初春の味覚、フキノトウがお目見え。「早いね~」と買い物客の目を引き、みずみずしい緑の芽は「冬来たりなば春遠からじ」を実感させていた。

