16日午前の計画停電中止について東北電力は、需給バランスを詳細に検討して計画停電を実施する必要がないと判断したと発表した。
需給バランスが当初の予想より緩和した要因は、供給力では雨による出水で水力発電所の供給力が増加し、全国融通受電が決まったこと。需要では、東北地方太平洋沖震災の影響が甚大で電力需要の復興が遅れていること、一般や産業用大口の顧客が積極的に節電に協力したことをあげている。
また、16日午後5時から8時までに予定されている計画停電の実施の有無は、4時ころに発表する。
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16日午前の計画停電中止について東北電力は、需給バランスを詳細に検討して計画停電を実施する必要がないと判断したと発表した。
需給バランスが当初の予想より緩和した要因は、供給力では雨による出水で水力発電所の供給力が増加し、全国融通受電が決まったこと。需要では、東北地方太平洋沖震災の影響が甚大で電力需要の復興が遅れていること、一般や産業用大口の顧客が積極的に節電に協力したことをあげている。
また、16日午後5時から8時までに予定されている計画停電の実施の有無は、4時ころに発表する。
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