新潟県柏崎市の初夏の風物詩「えんま市」が14日から16日までの3日間開かれている。同市中心部のニコ通り、本町通り、フォンジェストリート通りで約2kmにわたり県内外の約400もの露店が建ち並んでいる。
中日の15日は晴れて柏崎市は28.1度まで上がる汗ばむ陽気となり、平日ながら日中から人波に切れ目がなかった。
焼きそば、たこ焼き、ぽっぽ焼き、かき氷、チョコバナナ、型抜きなど縁日の定番から、金魚すくい、くじ引き、流行のシール、10円パンまで多彩な露店が軒を連ねる。夜の混雑を想定して車両通行止めにした通りは、三角コーンを並べて右側通行にしている。
えんま市の名前の由来の「えんま堂」にも日中から参拝者が続いていた。最終日16日は午前10時から午後9時まで。
