国際ソロプチミスト新潟ー茜(松永貞子会長)は、4月1日午前10時から加茂市・山内堂で第15回チャリティバザールを開き、ギフトや日用雑貨などの遊休品やコメなどをチャリティー価格で販売する。
会員が提供した贈答品や日用品などの新品の遊休品をはじめ、新品や中古の衣類などを市価の半値ほどで販売。加茂のコメ、下田のサツマイモなど農産物もあわせて特価で販売する。
そのほか、三条商業高校商業クラブの「いかぱんや」、福祉施設の三条市の「いからしの里」、「ともしび工房」、加茂市の「雪椿の舎」も出店。だれでも入場し、買い物ができる。
国際ソロプチミストとは、管理職や専門職に就く女性でつくる世界的組織で、人権と女性の地位を高める奉仕活動をする団体。新潟-茜のバザールは毎年恒例で、会場は加茂市と三条市で毎年交互に開いている。買い得品がたっぷりなので毎回、開始時間前から行列ができ、開場から30分ほどでほとんどの品物が売れるという。
収益金は同団体が運営する「茜奨学金制度」の原資に充てる。3月に中学3年生を対象に募集し、進学した高校生を支援する奨学制度。これまでに11期生、計15人の奨学生を支援しており、4月からさらに2人の奨学生を支援する。山内堂の電話は「0256-52-9258」。
