社会福祉法人さかえ福祉会は7月25日(土)午後1時半から5時半まで、三条市老人福祉センター栄寿荘(三条市福島新田丁1015番地1)多目的ホールで、公益財団法人地域社会振興財団第530回現地研修会「人生100年時代を元気に生きる講演会 健幸寿命を延ばすコツ」を開く。参加無料、定員100人で先着順。
第1部は、福井県おおい町国民健康保険名田庄診療所の中村伸一所長が「人生100年時代を元気に生きる 健幸寿命を延ばすコツ」と題して講演する。
中村所長は1963年福井県生まれ。89年に自治医科大学を卒業し、91年から現職。2009年にNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演し、25年度に日本医師会主催の「赤ひげ大賞」を受賞した。
赤ひげ大賞は、地域に根ざして医療に尽くす医師をたたえる賞。超高齢社会を迎えるなか、地域医療や健康づくりへの関心は高く、県央地域でも健康寿命をどう延ばすかは大きなテーマだ。
第2部は、京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室の松井浩研究員を講師に、健康寿命を延ばす運動実践を行う。
松井研究員は1961年愛媛県生まれ。航空自衛官、消防士を経て運動指導者となり、全国各地の自治体で地域住民や地域医療従事者を対象にした講演会や研修会を30年以上にわたって続け、2018年にはNHK「ガッテン」に出演している。
開場は午後1時。栄寿荘の駐車場が満車の場合は三条市栄庁舎駐車場を利用する。会場では青空福祉会による菓子と飲み物の販売もある。
申し込みは、電話、申込書の持参、ファクス、WEBフォームのいずれかで受け付ける。電話は栄寿荘(0256-45-6311)、ファクスは0256-45-6312。電話申し込みは代表者の氏名、連絡先電話番号、参加者の氏名を伝える。主催はさかえ福祉会、共催は地域社会振興財団、後援は三条市、自治医科大学。
■「人生100年時代を元気に生きる 健幸寿命を延ばすコツ講演会」参加申込フォーム
