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21日は華やぎちんどん隊も登場 燕市水道町の諏訪神社で20、21日と夏祭り

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新潟県燕市水道町1に鎮座する諏訪神社で20日(土)、21日(日)の2日間、恒例の夏祭りが行われている。例大祭の21日は、新潟市を中心にチンドン活動で笑いを届ける「華やぎちんどん隊」の出演もあり、氏子町内の子どもからお年寄りまでが集まって、地域の鎮守の祭りを盛り上げる。

21日に諏訪神社の夏祭りに出演する華やぎちんどん隊
21日に諏訪神社の夏祭りに出演する華やぎちんどん隊

諏訪神社は水道町1丁目、旧上太田エリアにある産土神。氏子町内は水道町1、2、4丁目、秋葉町2、3、4丁目、白山町2丁目、寿町、下太田、東太田など広く、「燕市のなかでいちばん大きい」と関係者は言う。

江戸時代から信仰を集め、1840年(天保11)には旧太田村上太田の庄屋、小林清右衛門が農事絵馬を奉納した記録も残る。

20日は午後7時から宵祭りの神事、8時から舞殿で神楽を6舞ほど奉納。「福神遊の舞」で終演後は菓子まきのところ、雨で地面がぬれていたので袋に詰めた菓子を集まった数十人に配布した。

20日夜の神楽奉納
20日夜の神楽奉納

21日は午前10時から本祭りの神事、午後1時から神楽奉納でこれも終了後に菓子まきがある。

午後2時半から3時までは、ピアノ演奏で参加者が一緒に歌う時間と、三味線演奏。そして3時から4時まで「華やぎちんどん隊による笑〜タイム」と題して、「華ちん」が出演する。

演者6人、制作2人、ちび華4人、ママーズ2人の計14人が参加予定。拍子木の口上に始まり、囃子唄、「春夏秋冬・日々是好日」、「村祭り」、「華ちん八木節」など、たっぷり1時間のパフォーマンスを披露する。雨でも舞殿で行うため中止はしない。

舞殿から菓子を配布
舞殿から菓子を配布

4時から4時半までは子供みこし。小学生高学年用と低学年用の2台で神社境内を練り歩く。子供みこしに参加した子どもには参加賞として菓子を贈る。

舞殿はこの祭りに合わせて約2週間かけて設営したもので、祭りが終わると解体する。関係者は「雨が降ってもここでできるようにしてある。大勢の子どもたちに参加してほしい」と話している。諏訪神社は燕市水道町1-4-14。

諏訪神社

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