6日の三条は朝方に激しい雨が降ったが長続きせず、最高気温は27.1度と真夏日にはほど遠く、過ごしやすかった。
新潟地方気象台は、午前8時26分から11時46分まで三条市など大雨洪水警報を発表した。雨は午前9時までの1時間に14.0ミリを最高に、午前7時から11時までに累計27.5ミリ降った。雨がやむと今度は夕方に向かって青空が広がった。
雨のおかげで気温が下がり、最高は27.1度にとどまった。明け方の最低は23.8度だったが、夜になると明け方より下がって最低は21.6度だった。
