鈴木力燕市長は31日午前10時から市役所で定例記者会見を行い、SNSのフェイスブック活用して市民活動支援を試行することなど8項目を発表した。
Video streaming by Ustream
行政がフェイスブックで市民活動を支援するページを立ち上げるのは県内の市町村で初めて。15日から来年10月31日まで1年間を試行期間に、フェイスブックページ「つばめ市民活動の広場(テスト)」を開設する。情報を発信する市民活動団体は、NPO法人、イキイキまちづくり団体、まちづくり協議会。
市内で活動する市民活動団体の情報発信の支援や公益的な市民活動の活性を図るのが目的で、各団体の情報を掲載する。試行期間中に2回のアンケートを行い、アンケート結果を参考に検証などを行う。
試行期間中にページの評価・共有申請「いいね」100件を目標とし、試行期間中に達成されなかった場合は活用を終わる。会見の発表項目は次の通り。
- 「Facebook(フェイスブック)」による市民活動支援を試行実施~団体情報の発信等に活用し、市民参画の推進を狙います
- 「燕ジュニア検定」に対象小学生の約8割が挑戦~申込者数2,500人を突破しました
- 「つぱめっ子かるた」待望の増刷分を販売開始~11月1日から弟2版として1,000箱を販売します。
- 吉田南小学校区で大地震を想定した避難訓練を実施~地域の防災力向上を目指します
- ヤクルト「2012ファン感謝DAY」へ出店~今年も神宮球場で燕市を大々的にPRします
- 手彫り彫金体験と金属磨き体験の受講者募集~にいがた県央マイスターが「ものづくりの楽しさ」を伝授します
- タイヘ中小企業海外展開調査団を派遣~中小企業の海外展開について考えます
- つばめ「女(ひと)と男(ひと)」ふれ愛フェスタ2012を開催~手と手をつなごう明るい未来




