燕市中央公民館では、1日から17日まで燕市文化会館展示ホールで初めて「つばめ春のアートまつり」を開き、市内3地区からレカンフラワー、和紙ちぎり絵、写真を展示している。
展示ホールの有効活用を市内の文化団体に呼びかけて開き、市内3地区から各地区1団体の作品を展示している。
展示作品は、燕地区からレカンフラワー教室趣味講座の「花の宝石箱」と呼ばれる花を使ったアート、レカンフラワーを28点。吉田地区から和紙ちぎり絵吉田サークルの絵画のようにしか見えない、ちぎり絵の概念を超えた和紙ちぎり絵22点。分水地区から写団櫻が市内や近郊の風景や催しを撮影した8点。計58点を展示している。
2、3の2日間は燕市総合文化センターで燕市中央公民館主催市民教養講座フェスティバル2013が開かれるので、その参加とあわせて鑑賞したい。12日は休館日、それ以外は毎日午前10時から午後3時まで開いている。入場無料。
