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第3回燕ジュニア検定表彰式、Aクラスの満点12人と90点以上の33人を表彰

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燕市教育委員会は3日、市役所で第3回燕ジュニア検定の表彰式を行い、Aクラスの満点12人と90点以上の33人を表彰した。

第3回燕ジュニア検定の表彰式
第3回燕ジュニア検定の表彰式

燕ジュニア検定は、市内小学生を対象としたローカル検定で一昨年から毎年、放課後の学校で地元のボランティアに運営の協力を得て行っている。

ことしは11月10日に行い、児童2,650人が受検した。難易度の高い方からA、B、Cの3クラスあり、各クラスの満点者214人を燕ジュニア博士に認定した。

全受検者に対してAクラス受検者は4.7%。90点以上となると1.7%、さらに満点は0.4%しかいない。表彰式では上原洋一教育長から出席した全員に教育長特別賞の賞状と満点には燕ジュニア検定のキャラクター「つばけん博士」をデザインした金の認定バッジも贈った。

記念撮影するAクラス満点の児童
記念撮影するAクラス満点の児童

Aクラス満点の代表で小池小6年中山夏帆さんがあいさつし、中山さんはジュニア検定の勉強をしてから市内3つの史料館へ行ってジュニア検定の問題集に載っていたものを実際に見学。「より深く学び、より深く理解でき、楽しく勉強できた。地元のことを勉強するのはとても楽しいことだと分かった」、来春、中学生になってからも「県外や海外の人に燕市のことを発信していきたい」と話した。

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