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瞬殺で完売のスイーツを14日に150セット再販 元ブルガリレストランパティシエがつくるスイーツを三条市役所第二庁舎で販売

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販売開始前に完売した「道の駅 漢学の里しただ」(新潟県三条市)の元「ブルガリレストラン」パティシエ、市川耕太さんが作るスイーツのセットが14日(水)午前11時半から三条市役所第二庁舎101会議室で再販される。

「リッチショコラケーキ」(左)と「ル レクチエのタルトシブースト」
「リッチショコラケーキ」(左)と「ル レクチエのタルトシブースト」

「ル レクチエのタルトシブースト」と「リッチショコラケーキ」のセットを1セット税込み1,300円で前回の1.5倍、100セットを用意して販売。午後1時半までの販売だが、なくなりしだい終了する。

前年に続いての特別販売企画。三条市の中心地から遠い「道の駅 漢学の里しただ」でしか販売されていない市川さんが手がけるスイーツを近くで買い求めてもらえればと昨年12月17日に特別販売した。

しかし、販売開始前に行列に並んだ人の購入希望数で100セットに達した。販売開始にあわせて訪れたのに手に入らないという事態に。そのおわび兼ねて再販売を決めた。詳しくは「道の駅 漢学の里しただ」(0256-47-2230)。

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