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JR燕三条駅で燕三条青年会議所の大壁画が完成(2000.11.19)

制作に熱中する子どもたち

(社)燕三条青年会議所(松縄嘉彦理事長)では、18、19の2日間、JR燕三条駅で「まちの未来予想図」大壁画制作会を開き、100人あまりが参加して縦2.7m、横5.4mの壁画を完成させた。壁画は12月1日に新幹線ガード下に設置し、イルミネーションを装飾、点灯させる。

大壁画制作会では、JR燕三条駅一階駐車場連絡口前で同会議所お祭り委員会のメンバーが中心になり、その壁画の下書きに水性ペンキで色を塗るための作業を行った。

同会議所は、三条市、燕市の広域合併に向け、両市の一体感の育成を目的に、両市のまたがるJR燕三条駅の新幹線ガー下に大壁画を掲示するため、三条、燕両市の小学生から原画を募集。作品は640点の応募があり、11月上旬、同会議所内で選考会を行い、壁画の原画になる4点を選んだ。

選ばれた作品の作者は、坂井実咲さん(三条・四日町小)、北沢理美さん(三条・井栗小)、山本亮介君(燕・燕北小)、川又千鶴さん(燕・大関小)。18、19日の下書きの色塗りには、同会議所のメンバーや両市の小学生、燕市内のカブスカウト、一般ボランティアなどが参加。最終19日は、100人あまりの人が手分けをして水性ペンキで色を塗った。

制作した壁画の一部

壁画は、画用紙で寄せられた原画を壁画大にするため、いったんカラーの原画を白黒に変換。原画を9分割し、それぞれパソコンで拡大して1枚の紙に出力。その後、紙と壁画のアクリル版の間にカーボン紙をはさみ、固定してボールペンでなぞったあと、ボールペンの線を元にマジックで描いた。

池上勝彦同会議所お祭り委員会委員長は「まちの未来について、より多くの小さい子どもたちに改めて考えてもらいたいということと、壁画を飾る須頃と井土巻というこの場所を再認識してもらいたい」と、壁画に込める思いを話していた。

また、壁画に選ばれ、下書き塗りに参加した燕市北小学校六年の山本亮介君は「自分の絵が飾られることになって本当にうれしい。一生の思い出になります。」と筆を動かしながら笑顔をこぼしていた。

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