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燕市・函南町中学生交流事業お別れセレモニー(2001.1.29)

1月26日から28日までの3日間、平成12年度燕市・函南町(かんなみちょう)中学生交流事業冬期交流会を開いた燕市教育委員会は最終日の28日、燕三条駅でお別れセレモニーを行い、3日間を共に過ごした燕市と静岡の函南町の中学生は別れを告げた。

函南東中2年井出さんのあいさつ

燕市の招きで26日に来燕した静岡県田方郡(たがたぐん)函南町の中学生20人は、燕市の中学生の家にホームステイした。27日は交流会のメイン、八海山麓スキー場でのスキー交流を満喫し、明けて2泊3日の交流会は終わった。

お別れセレモニーで登石弘淑教育長は「友情が深まり、別れを惜しむ姿を見ていると、この交流会が大成功したことを実感しています。“友情は喜びを2倍にし、悲しみを半分にする”ということわざがあります。これからもお互い交流しあい、よりよい人生を送ってほしい」。原田新三郎第一副会長は「すっかり打ち解けた3日間、若い人たちはすぐに友達になれてうらやましい。函南町の皆さんは帰ったら、友達に土産話を披露してください」とあいさつした。

函南町引率者の同町企画調整課の杉山浩巳さんは「交流会での経験をこれからの生活に生かしてください。私の子ども中学生になったら参加させたいと思います」と感想を述べた。

両市町の中学生を代表して燕北中学校2年横塚直樹さんは「ぼくは、今までスキーをしたことがありませんでしたが、コーチの人に教えてもらい楽しいものになりました。ぼくはきょうの別れの時がいやでした。でも一生別れるわけではありません。手紙や電話で連絡しあうことにしました。これからも新潟に来ることがあったら燕に寄ってください」と再会を願った。

燕北中2年横塚さん

一方、函南東中学校2年井出あゆみさんは「私はスキーをしたことがありますが、それは人工雪などで今回、初めて本当にスキーを楽しみました。一面に広がる雪の中で見た雄大な山に感動しました。瓢湖の白鳥にも驚き、そして感動しました。燕市の皆さん本当にありがとうございました」と交流会を振り返り、礼を述べた。

記念写真を撮るなど、3日間で育まれた友情を確かめるかのように新幹線の出発時間まで別れを惜しんでいた。函南町の一行は、「あさひ316号」で帰路に着いた。

関連リンク

「燕市・函南町中学生交流事業冬期交流会始まる」(2001.1.27)
http://www.kenoh.com/newstank/20010127/kannami/index.html

「函南町オフィシャルページ」
http://www.town.kannami.shizuoka.jp/


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