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燕市内の喫茶店で「友凪ジャズライブ」(2001.6.11)

燕市の目抜き通りの仲町、秋葉町の商店街の店主や市内の30歳前後の若手有志でつくる友凪の会(佐藤正喜代表)は、10日午後3時から同市宮町、カフェリベロで、ジャズライブ「友凪ジャズライブ」を開き、子どもからおとなまで50人ほどが、ジャズトリオの心地よい演奏に聴き入った。

満員の店内

出演は三条市本町2、サトウズ・バーを経営するピアニスト佐藤祐一さんが率いるベース、ドラムとのトリオ。さらにギターとサックスがサポートで加わり、第1部では「枯葉」「不思議の国のアリス、」「いつか王子様が」などスタンダードジャズ、第2部ではアドリブのジャズセッションを行った。

会場には、小学校低学年くらいの子どもたちも多く、やや緊張気味な表情でイスに腰掛けていたが、演奏が始まると身を乗り出し真剣な表情で演奏を聴き、うるさくしたり泣き出す子どもはいなかった。1部終了後の15分の休憩では、ドリンクを求める人で店内がざわついたが、2部のライブが始まると静かになり、身体をゆらしたり足でリズムを取りながら息のあったセッションをたん能していた。

燕市内でこうしたサロンコンサート風の音楽イベントが開かれるのは珍しい。日曜日だというのに人通りの少ない商店街にジャズが流れはじめると、通りがかりの人は何事かと足をとめて店内をのぞき込んでいた。

「昔のジャズクラブみたいだった」と話す年配の男性や「別世界にいるようでした」と感激していた30代の女性、演奏者に「かっこよかたよ!」と声をかけた小学生など、初ライブは好評だった。

会の奥さんや子どもたちに、気楽にのびのびとくつろげる雰囲気のなかで、ジャズを楽しんでもらおうと初めて企画した。ライブではギターも担当した燕市仲町、日野庄薬局の五十嵐信介さん(37)は「8年前の発足以来、会員同士の交流も深まってきました。今回は、日ごろから自分たちを支えている奥さんや子どもたちに楽しんでもらえるように企画しました」。

商店街以外の人からも問い合わせがあったが、会場の関係で用意したチケット50枚のほとんどは会員の家族だけで完売状態だった。五十嵐さんは「お客さんの喜ぶ顔を見ると思い切ってやってよかったと思います。次回は10月中旬を予定していますが、どういう形になるか、これからみんなで決めていきます」と、ほっとした表情で話していた。



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