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三条の中学生球児を社会人チームが指導(2001.8.10)

三条市教育委員会は、10日午前9時50分から三条市民球場で野球教室を開き、参加した市内6中学校野球部の1、2年生は富山県の社会人チームから指導を受けた。

社会人のプレーに見入る中学生

指導者として富山県富山市、武内プレス工業(武内繁和社長)野球部の監督と選手9人を招いた。同社は、ビール、ジュース、ブリーチ等の染毛材を入れるアルミの容器を製造しており、昭和13年に野球部を創立している。

教室では、ゴロの捕球など守備の基本やバッティングの練習、また、それぞれのポジションに分かれての指導などを行った。ポジション練習では、捕手を担当した選手が「何か質問ないですか?何でもいい。野球のことだけじゃなくていいぞ。勉強のことでもいい。質問してごらん」と投げかけても中学生から何の反応もなかったが、「じゃ、私から質問します。キャッチャー好きな人、手を上げてごらん」と聞き返すと、何人か手を上げなかった選手に「正直でいいよ」。続けて「じゃあ、高校へ行っても野球を続ける人?」には、全員が手を上げていた。

捕手の指導

ショートバウンドの捕球では「キャッチャーは絶対に玉を止めなければいけない。みんな試合に勝ちたいだろ?勝ちたいなら絶対に止める。ボールはどこにあたっても痛いんだから、いい位置で当てて止めろ」と、実演してみせると中学生も目を輝かせて同じ動作を反復していた。

この日は、朝から曇り空で蒸し暑く、練習の合間をぬっての水分補給は欠かせない。中島千尋監督は「夏の練習は短期集中型。体の疲労も大きいので練習とは別に水分をとり、十分な食事と睡眠時間をとることが大切です。技術面だけでなく生活面も重要になってきます。中学生のときは体が出来る時期なので潜在能力を引き出し、トレーニングの仕方など基本的なことをマスターすれば大きく伸びていきます。みんな一生懸命ですよ」と話していた。

三条市教育委員会では毎年、高校生を対象に野球教室を開いているが、これからの球児の育成をと、ことし初めて中学生を対象に開いた。武内プレス工業の野球部は、富山市内を中心に依頼があれば積極的に指導を行っており、平成7年に三条市民球場がオープンしたときに同野球部が来条、招待試合を行っていることから今回、指導を依頼した。



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