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三条市立上林小学校6年生が割りばしのリサイクルの現場取材(2001.12.15)

三条市立上林小学校(鳴沢到校長・160人)の6年1組の児童6人と担任の笠原崇教諭は、11日午後3時半から、三条市石上2、レストランMIYOSHIを訪れ、総合学習で勉強している割りばしのリサイクルについて取材した。

割りばしについて現場取材する上林小学校6年生

割りばしについて現場取材する上林小学校6年生

総合学習は子どもたちの生きる力を育むため、3年生から6年生を対象に自主的にテーマ決めて行う学習で、来年度から全国の小学校で本格実施される。同校は5年生の社会科の授業で環境問題を勉強。環境に対する意識の高まりを6年の総合学習につなげている。

6年1組の28人は、生活排水、排気ガス、ペットボトル、割りばし、商品トレーなどテーマに分かれて調べている。割りばしを選んだ6人は、インターネットなどで事前に下調べしてから実際に割りばしを利用しているレストランMIYOSHIを訪れ、店主のの牛膓吉孝さんに疑問をぶつけた。

児童が「なぜ、割りばしを使うんですか」と質問すると、牛膓さんは「例えば熱いものを食べたとき、金属のスプーンやフォークだと口の中が熱くなります。割りばしがいちばん、いいんですよ。お店で割りばしを使うのは衛生面が大きい。家で使う分にはいいですが、お店でお客さんに出す場合、やっぱり新しいはしの方がいいですよね。確かにもったいないけど商売だから割りばしを使います」とわかりやすい言葉で説明した。

1日どのくらい割りばしを使っているか、使い終わった割りばしはどうするのかの質問には、「1日70から80くらい。ナイフとフォークも一緒に出していますが、お客さんの80%くらいが割りばしを使います。使い終わったはしは業者にお金を払って引き取りにきてもらってます。今後、行政が割りばしのリサイクルを実施するなら協力します」と答え、児童は牛膓さんの言葉に大きくうなずきながらノートにメモしていた。

笠原教諭は「最初は割りばしは森林を破壊するからいけないというところから調べ始めました。実際、インターネットで調べてみると建築廃材を利用していることがわかりました。とても難しい問題ですが生徒たちもいいことか悪いことか、これからいろいろ調べて判断していくと思います」と話した。



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