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spacerことしは大島電機が三条市内福祉施設にモチ米60kgspacer(2002.12.27)

(株)大島電機(三条市北新保2・土田正樹社長)は26日、昨年までの(株)まるよしに代わって社会福祉法人県央福祉会にモチ米60kgを寄付した。

左から高橋三条市長、土田大島電機社長、嵐県議

左から高橋三条市長、土田大島電機社長、嵐県議

午後1時半に土田社長が嵐嘉明県議とともに三条市役所を訪れ、高橋一夫市長に台車に載せたモチ米30kg入りを2袋、合わせて60kgを渡した。

モチ米は、同福祉会が運営する三条市内の福祉施設、いからしの里といからし工房と杉の子工房の3施設で分ける。いからしの里はモチ米を1月におこわして食べる。杉の子工房は1月15日、いからし工房は22日にそれぞれモチつき大会を開き、土田社長も参加して一緒にモチを味わう

県央福祉会へのモチ米の寄付は20年以上も続いているが、同社が寄付したのは初めて。嵐県議のゴルフ大会のチャリティで集まった善意をモチ米に代えて寄付したのが始まり。その後は同市本町3、(株)まるよし(吉田行雄社長)が引き継いで寄付を続けたが、同社が今秋から再建に向けて動くなかで、寄付どころではなくなっていた。

しかし、4年前に亡くなった大島電機の先代社長が、寄付が始まるきっかけとなったゴルフ大会に関わっていたことから、正月のモチを楽しみにしているそれぞれの福祉施設の入所者や通所者をがっかりさせられないと、大島電機が寄付のバトンを受けることにした。

同席した宮島隆いからし工房所長は「継続は力、利用者は(モチつき大会を)よく覚えている。利用者のためになっています」と礼を述べた。

嵐県議は「土田先代社長が、『この人たちの顔を見ると毎年、こんばダメら』と言っていた」と話し、土田社長は高橋市長に「ぜひ時間があればモチつき大会に参加してください」と求めていた。