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spacer燕北小で「北のなかまの会」が開所spacer(2003.5.30)

燕市教育委員会(登石弘淑教育長)は、29日午後3時半から燕市立燕北小学校(大場雅夫校長)で同市で3番目のなかまの会「北のなかまの会」の開所式を行った。

「北のなかまの会」の開所式で登石教育長のマジックに見入る子どもたち

「北のなかまの会」の開所式で登石教育長のマジックに見入る子どもたち

なかまの会は、既存の学校施設の有効利用と子どもたちの放課後の過ごし方を豊かにするのが目的。児童館などのない小学校区で平成12年に南のなかまの会(会員90人)、14年に大関のなかまの会(同160人)を開所している。

紙テープのナイヤガラでオープニング

紙テープのナイヤガラでオープニング

北のなかまの会は、北小学校の2つの余裕教室を「なかまの教室」として利用。同学校区に住む小学生と保護者同伴の園児を対象に指導者2人とボランティアで室内、室外で主に遊びや生活指導を行う。

開所式には、学校関係者や地元区長など約30人と北のなかまの会の1、2年生会員23人が出席。紙テープのナイヤガラで華やかにオープニングした。

登石教育長は「わいわい、どんどん放課後も遊んでください」とあいさつして2人の指導員を紹介。高橋甚一市長は「授業が終わったらここへ来て、いっぱい遊んでもらいたい。お兄さんや妹や弟もいるなかで、いろんな経験や体験をし成長してもらいたい」と期待した。

赤塚功市議会議長、川崎健吾総務文教常任委員長、高桑紀美江生涯学習課長があいさつして閉式。その後、登石教育長が開所を祝って十八番のマジックを披露し、子どもたちは身を乗り出して見入っていた。