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spacerふるさと加茂かるたが桐かるたとしてリニューアルspacer(2003.7.29)

加茂夏祭り実行委員会(会長・阿部大爾加茂商工会議所会頭)では、子どもたちに加茂市の魅力を再発見してもらうと、昭和54年に作られた「ふるさと加茂かるた」の絵札を現代風にリニューアルし、加茂特産のキリを生かした桐かるたに生まれ変わらせている。

製作途中の桐かるた

製作途中の桐かるた

リニューアルに伴い、14日開かれる第18回越後加茂川夏まつりのイベントのひとつとして、初めて加茂ふるさと桐カルタ大会を開き、桐かるたをお披露目する。

加茂市は、昭和54年にふるさと愛護運動の一環で「ふるさと加茂かるた」を製作した。加茂市の自然や人情、文化や産業など加茂の魅力を市内の絵画グループが絵札に描いたもので、このかるたを使って毎年2月にかるた大会を開き、小学生以下の子どもたちから参加してもらっている。

昭和54年製作したふるさと加茂かるた

昭和54年製作したふるさと加茂かるた

しかし、製作から24年たって現状と合わないものが増えた。「伸びてゆく 西加茂の地に 新市街」の絵札には、西加茂地域に広がる水田が描かれているが、今は市役所やショッピングセンターが建って辺りは一変している。廃止になった蒲原鉄道の電車が描かた絵札もある。

とはいえ昔の加茂市の様子を切り捨てるのはしのびなく、加茂市の移り変わりも知ってもらおうと、読み札はそのままに絵札だけ現代風にリニューアルした。

かるたはA3判サイズで、素材は加茂特産のキリ。絵札の絵柄は、市内のアーチストショップでも作品を販売する蒔絵(まきえ)師でイラストレーターの新潟市本間町、林裕美さん(23)に製作を依頼した。

林さんは市内を歩いてイメージをふくらませ、温かみのあるほのぼのしたイラストタッチで仕上げている。かるたは全部で50枚だが、予算のこともあり、ことしは20枚を製作し、来年もさらに20枚を製作する。夏まつりの大会では新しいキリのかるた20枚を使う。

大会は14日午後5時から6時まで。参加したい人は加茂川河川敷の祭り会場へ直接、出向く。