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寺泊町長の訪問について燕市長が議会合併特別委で説明spacer(2004.2.19)

19日午前10時から開かれた燕市議会・合併問題調査特別委員会で、先の第2回燕市・吉田町合併検討懇談会の概要報告で分水町の参加の報告もされたが、正式な参加要請のない寺泊町についても要請があれば参加を考えてほしいという意見もあった。

19日開かれた燕市議会・合併問題調査特別委員会

19日開かれた燕市議会・合併問題調査特別委員会

斉藤紀美江市議は、概要報告の補足として寺泊町長が燕市を訪問したことについて議会に報告すべきだったと指摘した。高橋市長は懇談会での発言では言葉が足りず、誤解されたところもあったとして経緯を説明した。

寺泊町長の訪問について話す高橋燕市長

寺泊町長の訪問について話す高橋燕市長

寺泊町長は1月30日に訪れ、「おわびを申し上げたくて来た」と話した。燕市と吉田町に話をしないうちに報道関係者に対し、分水町と弥彦村との合併法定協議会が解散したら、燕と吉田の合併に分水町とともに参加したいと発言したことをわびたいと話したと説明した。

その後、あらためて寺泊町長から電話があり、「町議会への調整もあるので、燕、吉田への参加の話しはなかったことにしてくれ」と求められ、高橋市長もそれに同意し、その後、参加の要請もは受けていないことから報告はしなかったと説明した。

さらに、斉藤市議は、高橋市長は県央大合併を主張してきたが、燕の将来の町づくりのために何を考えて今の合併を進めていこうとしているのか見えないと市長の考えをただした。高橋市長は、寺泊のことだけの問題ではないとし、吉田、分水と3市町の合併を進めるなかで「政治的配慮もある。(寺泊町を)毛嫌いしているわけではないが、積極的にいくという問題でもない」と、寺泊町との合併には一定の距離を置くような考えをにおわせた。

また、ほかの市議から「なぜ、燕市は寺泊も一緒にと言わないか不思議」、「もしそうなった時には前向きな考えを」との意見もあったが、懇談会同様にあくまでも寺泊町の話しは仮定の話であり、今、議論すべきことではないとした。

ほかには、組織体系図の素案についてや、任意協議会の規約の素案で、協議会の付属機関として公募した住民と協議会委員で構成する新市将来都市構想検討会議などについて質問や意見があった。