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井栗小・加害児童の家裁送致で校長と市教育長が会見spacer(2004.7.23)

三条市の小学校で6年生の男子児童が同学年の児童を包丁で切りつけてけがをさせた事件で、県中央児童相談所が加害児童を新潟家庭裁判所に送致したことを受け、三条市教育委員会は23日午後5時から井栗公民館で会見し、送致について説明した。

記者会見する春川井栗小校長(左)と松永市教育長(右)

記者会見する春川井栗小校長(左)と松永市教育長(右)

松永悦男市教育長と春川稔三条市立井栗小学校校長の2人が会見し、この日の朝に児童相談所から加害児童を家庭裁判所に送致したと連絡があったことを説明。松永市教育長は「重大性、再発防止、児童の立ち直りのためためと厳粛に受け止めて、家裁の結果を待ちながら対応する」、春川校長は「大変、重大なことと受け止めている。これからは家庭裁判所の指導を受けながら三条市教育委員会と相談をし、今後の対応を考えていく」とそれぞれ述べた。

被害児童について春川校長は、事件発生から17日たって抜糸も終わり、22日から登校しており、カウンセラーとの面談も行って今のところは精神的ショックはなく、ほかの児童もしだいに落ち着きを取り戻していると話した。

また、同校では再発防止の取り組みとして、『もうぐれ』という言葉を含めてからかいの言葉をなくすよう、道徳や学級活動で言葉が人を傷つけることを指導し、言葉の乱れを直し、心の優しさを培う学習を進めているとした。

市教委は15日に、水害の被害のなかった嵐北地区の校長を集め、今後の教育活動について話し合った。そのなかで再発防止の施策に取り組んでいかなければならない、井栗小の事件を水害のために流してしまうのではなく、この2つ(水害と井栗小の事件)を重大事項として取り組まなければならないとして、夏休み中に教職員を対象とした研修会などを検討していると説明した。