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燕市内全8小学校児童の善意34万円余り三条市教育委員会へspacer(2004.7.29)

燕市内8小学校すべての児童は、7・13水害で大きな被害を受けた三条市内の学校関係に役立ててもらおうと募金活動を行い、集まった34万円余りを29日、三条市教育委員会に寄付した。

燕市内全小学校からの善意34万円を三条市教育委員会に寄付した燕東小学校児童会委員長の6年生野島君(左)と委員の同佐藤さん(右)

燕市内全小学校からの善意34万円を三条市教育委員会に寄付した燕東小学校児童会委員長の6年生野島君(左)と委員の同佐藤さん(右)

燕市内の小学校を代表して燕東小学校児童会委員長の6年生野島信二君、委員の同佐藤理恵子さんが小林広紀同校教頭、玉橋正次燕市教育委員会教育次長とともに午前10時前に三条市教育委員会を訪れた。

集まった善意は燕市教育委員会がとりまとめ、合計341,946円。野島君と佐藤さんは、各校児童から寄せられた段ボール箱や缶に入った善意を「三条市の教育や学校施設のために役立ててください」と松永悦男教育長に手渡した。

松永教育長は、「三条の子どもたちに皆さんの温かい気持ちを、各校の校長を通して伝えます」と約束し、「募金をしてくれた各学校に、三条市教育委員会は大変喜んでいたと伝えてほしい」と児童に感謝した。

燕市内の小学校では、各校長から全校朝会で7・13水害の被災状況や困っている市民がたくさんいることを伝え、児童が自分たちにできることを考え、募金を行うことにして小遣いなどを出し合った。各小学校の募金額は次の通り。

▲燕東小学校=42,053円▲燕西小学校=108,104円▲燕南小学校=11,017円▲燕北小学校=67,501円▲小池小学校=52,824円▲大関小学校=28,685円▲小中川小学校=21,100円▲松長小学校=10,662円