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来年度、燕高校校舎に新設の(仮称)県立燕中等教育学校の説明会spacer(2004.9.5)

県教育委員会は高校再編計画の一環として平成17年度に県立燕高校校舎を使った中高一貫教育校、(仮称)県立燕中等教育学校を新設するのに伴って4日、燕市文化会館でその説明会を開き、同校通学区域の三条・西蒲学区の小学6年生と保護者ら約350人が参加した。

4日、燕市文化会館で開かれた(仮称)県立燕中等教育学校の説明会

4日、燕市文化会館で開かれた(仮称)県立燕中等教育学校の説明会

中等教育学校は中学と高校の6年間、一体的な教育を行う学校で、6年間の課程は1年から3年の前期と4年から6年の後期に区分する。

同校の後期課程は全日制課程・国際学科で、募集定員は2学級の合わせて80人。教育目標に「地域に立脚しつつ地球的視野で活躍できる国際的人材を育成する」を掲げる。

グローバルな視点を育成する教育活動の推進として、地域の洋食器、鎚起銅器、ユニバーサルデザインなどを学ぶ工業体験や4年生での海外への研修旅行などを行う。さらに2人担任制や2学期制の採用、授業時数は前期課程で標準より年間70時間多い1,050時間、後期課程で同じく週5単位時間多い35単位時間などの教育課程の特色をもつ。

質疑では参加者から次々と手が上がった。県教委では、それらの質問に答えて、前期課程の3年後、ほかの学校への進学は基本的にはできない、部活動は1日約2時間の家庭学習の習慣を身につけてもらうために入学から3カ月は行わないなどと計画を説明した。

入学者の決定方法は11月までに発表するが、入学者選考検査は作文とグループ活動と面接で、平成17年1月に入試、合格発表する。入学などに関する問い合わせは、燕高校内の開設準備室(電話:0256-63-9301)へ。