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三条市内3小学校と姉妹校の東京・数矢小学校が各校を見舞いspacer(2004.9.16)

三条市内の3小学校と姉妹校を結ぶ東京都・江東区立数矢小学校の村山孝校長ら8人が16日、三条市を訪れ、7・13水害で被災した3小学校を見舞った。

渡部四日町小校長(手前左)に見舞金を手渡す鈴木数矢小同窓会長(手前右)

渡部四日町小校長(手前左)に見舞金を手渡す鈴木数矢小同窓会長(手前右)

数矢小学校は、昭和19年に三条市の四日町、裏館、一ノ木戸の3小学校に学童疎開した。55年にかつて疎開した人たちが3小学校を訪れて感謝状や記念の日本人形などを贈って以来、児童の作品やPTA広報誌の交換などで交流を続けている。

疎開からちょうど60年のことし、さらに交流を深めようと、8月に3小学校の訪問を計画したが、7・13水害のために中止。しかし、「学童疎開でお世話になった縁を大事にして、少しでも役に立てれば」と、数矢小学校学童疎開義援金募金会(会長・鈴木義一同窓会長)を発足し、児童やPTA、卒業生などから善意を募った。

四日町小に大切に飾られている25年近く前に寄付した日本人形を感慨深く見る

四日町小に大切に飾られている25年近く前に寄付した日本人形を感慨深く見る

集まった善意を直接、届けようとこの日の訪問となったもので、鈴木会長と村山校長はじめ、三条市に疎開していた2人、PTA役員など計8人が三条市の3小学校を訪れた。

3小学校のなかで最も被害が大きかった四日町小学校には、午後2時半に訪れ、渡部則夫四日町小学校長は見舞金を受け取ると、写真を見せて、水害の被害や復旧の状況を説明した。

村山校長らは改めて被害の大きさに驚き、「子どもたちが無事だったことは本当によかった」とねぎらい、今後も両校児童の交流が盛んになることを願った。

また、6年生のときに半年間、学童疎開したという72歳の男性は、昭和55年に同校を訪れたときに贈った人形や感謝状が今も大切に飾ってあることに感激し、当時を懐かしんでいた。

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