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19日、仮設住宅のある三条市民球場に場所を移して「しみん朝市」始まるspacer(2004.9.19)

三条市は19日、三条市民球場で初めての生産者直売露天市「しみん朝市」を開き、地元生産者の販売する新鮮で安心な野菜や果物を求めて球場に隣接する仮設住宅や嵐南地区の主婦が買い物に訪れてにぎわった。

19日、三条市民球場で初めて開かれた「しみん朝市」

19日、三条市民球場で初めて開かれた「しみん朝市」

三条市は、ことし6月15日から試行期間として三条市厚生福祉会館で「しみん夕市」を開いてきたが、7・13水害で中断。再開にあたり、水害の被災者に元気を取り戻してもらおうと、大規模な仮設住宅が建設された市民球場に会場を移し、毎週日曜の午前7時半から9時ころまで「しみん朝市」を開くことにした。

その初日の19日は、スタンド裏広場に市内の生産者など16件が出店。ナシ、ブドウ、ナス、ネギ、タマネギ、サトイモ、サツマイモ、ジャガイモなど旬の果物と野菜を中心に自家製漬け物や切り花などを販売した。

雨降りだったが開店前から買い物客が集まりはじめたため、予定を15分ほど繰り上げて開店。とくに果物の売れ行きがよく、ブドウやモモは早々に売り切れた。

生産者からどこに住んでいるかと聞かれて仮設住宅と答える人も多く、元気回復のための「おまけ」も奮発。自宅が床上浸水した地元の主婦は「安くて良かった。来週も来てみます」と、朝市を歓迎していた。

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