ケンオー・ドットコムのロゴ 燕・弥彦の地域密着型の福利厚生プログラムを提供 「タンポポ」が20周年記念事業
サンファーム三条・三条パール金属スタジアム・NPOソーシャルファーム三条
外山産業グループ 外山産業、外山工業、グリーンライフ、メッツ
損害保険・生命保険・資産運用のことなら株式会社エフピーエム
スノーピーク オフィシャルサイト アウトドア/ナチュラルライフスタイル用品 製品 製造・販売メーカー
ハンズワタベ、0256-62-3899
スポンサードリンク

spacer コンテンツ
spacer ショップ検索

公共施設も検索可能
分類別検索はここ

spacer
spacer spacer
10月2日に下田・畜産研究センターでふれあい開放デーspacer(2004.9.27)

下田村棚鱗、新潟県農業総合研究所畜産研究センター(土田利栄センター長)では、10月2日午前10時から午後3時まで同センターを開放し、「畜産研究センターふれあい開放デー」としてウシの乳しぼりやバター作り、動物たちとのふれあいなど、同センターならではの畜産に関連した盛りだくさんのイベントを繰り広げる。

10月2日に「畜産研究センターふれあい開放デー」として施設を開放する新潟県農業総合研究所・畜産研究センター

10月2日に「畜産研究センターふれあい開放デー」として施設を開放する新潟県農業総合研究所・畜産研究センター

展示コーナーで試験研究成果のパネルや珍しいニワトリ、それにダチョウやエミューの珍しい卵を展示。体験コーナーは、ウシの乳しぼりやバター作り、ウサギ、ヤギ、ブタとのふれあい。

「畜産研究センターふれあい開放デー」のポスター

「畜産研究センターふれあい開放デー」のポスター

ほかにもクイズウォークラリー、ウシのえさを作るロールベール実演、牛乳の無料提供、発育鶏卵の透視など、1日たっぷりと家族連れで楽しまれるイベントがずらり。地元のひこぜん、カモ汁、ハム、ソーセージといった特産品などの販売も行う。

同センターは約60haの広大な用地に600kgにもなる乳用牛のホルスタインをはじめ、肉用のウシやブタ、ニワトリ、シバヤギなどの家畜を飼育、研究を行っている。

ふれあい開放デーのイベントは、消費者や県民から同センターに対する理解を深めてもらおうと平成10年から毎年行っており、昨年は約700人が来場。ことしも大勢の来場を呼びかけている。

雨降りでも行う。問い合わせは同センター(電話:0256-46-3103、mailto:ari-chikusan@mail.pref.niigata.jp)へ。同センターは国道289号線から下田村へ入ったら下田村総合体育館の先、諸橋轍次記念館の手前、下田城カントリー倶楽部入り口でもある国道上の案内看板のところから右に入る。

■関連リンク

arrow新潟県農業総合研究所畜産研究センターINDEX

arrowamazon.co.jpで「畜産」で検索