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16、17日と燕市制50周年・農産物収穫感謝デーで地元農畜産物販売やイベントspacer(2004.10.14)

燕市農業まつり推進協議会(会長・高橋甚一燕市長)は、16、17の2日間、燕市農業総合管理センターで燕市制50周年・農産物収穫感謝デーを開き、ジャンボのりまき体験やジャンボ豚汁サービス、地元農畜産物即売など、盛りだくさんのイベントを行う。

燕市制50周年・農産物収穫感謝デーのポスター

燕市制50周年・農産物収穫感謝デーのポスター

2日間共通のイベントでは、農産物を市価より2割ほど安く販売するほか、午前9時半から1,500人にパンジーの苗、正午から500人の手づくり飛燕味噌をプレゼント。さらに午前11時半からジャンボ豚汁サービスを行い、直径180cmの超特大鍋で燕ブランドの豚肉や野菜の入った豚汁約2,000食を作り、来場者に無料でふるまう。

初日16日だけのイベントは、市制施行50周年記念のジャンボのりまき体験。120人から1人1本、のりまき作ってもらい、合わせて120本ののりまきを並べて「50」の文字に。午前9時から会場で先着120人の参加を受け付け、参加者にはのりまきをプレゼントする。午前10時半から新潟の女子中高生ユニット「Negico(ねぎっこ)」のコンサートを開く。

昨年の農業まつりの様子

昨年の農業まつりの様子

即売コーナーでは、燕産米でつくったオリジナルの50周年記念米菓、コシヒカリや燕産豚肉や野菜などの地元農畜産物、五目おこわや漬け物などの地元産物加工食品、キノコや山菜など三川村や下田村などの特産品即売などを行う。

同協議会では地元農産物の消費拡大につなげようと毎年、農業まつりを開いている。ことしは7・13水害の被災者に配慮して「まつり」の字句を避けて「農産物収穫感謝デー」と名前を変えた。昨年の農業まつりは約7,000人が来場している。16日は午前9時から午後4時まで、17日は午後1時まで開く。