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燕市消防本部も6日、出初め式で無災害祈るspacer(2005.1.7)

燕市消防本部(小野塚栄治郎消防長)は6日、出初式を行い、一斉放水や消防車両によるパレードを行ってことし1年の管内の無火災、無災害を願った。

6日行われた燕市消防本部の出初め式、中ノ口川に向かって一斉放水

6日行われた燕市消防本部の出初め式、中ノ口川に向かって一斉放水

本部職員や燕市消防団の幹部ら75人が参加。午後2時から同消防本部で統監の高橋甚一燕市長と小野塚消防長が訓示を行い、2時半から燕橋下手の秋葉町堤防で一斉放水訓練、3時から目抜き通りで防火パレードを行った。

観閲を受ける消防車両のパレード

観閲を受ける消防車両のパレード

一斉放水訓練では、堤防の上から25mのはしごを伸ばしたはしご車やポンプ車、化学車などが参加し、中ノ口川左岸から川に向かって9本の水柱を上げた。子ども連れなど見学の市民から歓声が上がり、はしごの上からの放水に「すごいね、怖くないんだろっか」と感心していた。

昨年の同本部管内の火災発生件数は前年より1件多い15件だったが、焼失面積は147平方メートル、火災による死者はなく、前年の1,163平方メートル、3人から激減した。救急出動は前年より176件多い1,382件と昭和39年に救急出動体制ができて以来、最高となった。

高橋市長の訓示を聞く消防職団員

高橋市長の訓示を聞く消防職団員

高橋市長は訓示で、昨年の水害や地震など災害時の出動の労をねぎらい、火災発生件数は平成になって3番目に低く、日ごろの火災予防や訓練など献身的な努力に市民の代表として感謝した。

今後も「安全で安心な燕市をつくっていきたいと強く思っている」とし、最後に「職員のみなさんが活躍できるのは、皆さんを支える家族のおかげ」と話し、感謝の言葉を伝えた。