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ハロワーク三条管内高校2年生を対象に職業意識啓発ガイダンスspacer(2005.1.28)

三条市雇用対策協議会とハローワーク三条は、28日午後1時半から三条市・ベルナール三条で高校2年生を対象に職業意識啓発ガイダンスを開き、ハローワーク三条管内の6高校から生徒178人が参加した。

28日開かれた職業意識啓発ガイダンス

28日開かれた職業意識啓発ガイダンス

高校卒業後の適切な職業選択、必要なキャリア形成ができるよう支援しようと毎年開いているガイダンスで、横木敏夫(株)ヨコキ代表取締役を講師に「今、本当の自分を見出す時、そして磨く時」のテーマで職業講話を聴いたあと、進路や将来の職業や生き方を考えるために開発された検査、職業レディネステストを行った。

土屋博明ハローワーク三条所長はあいさつで、今年度の卒業生の昨年12月末までの就職状況を説明した。352人の求職者に対して県内で607件の求人があり、就職内定者は73.2%の258人で、94人が決まっていない。求人数は求職希望者の1.7倍ほどあるが、どんな仕事でも構わないというわけではないので、まだまだ厳しい状況とした。

また、就職希望者は9月に応募書類を出すので、8月までに希望就職先を決めなければらない。それまでにどんな仕事がしたいか、できるかを考える必要がある。逆算すると実際の就職戦線まですでに半年ほどしかなく、就職に対する意識を高めるよう求めた。

土屋所長は「来春に向けての就職戦線も若干、景気は良くなりつつあるが、求人、求職の状況が大きくなるとは思わない」と厳しい見通しを示し、「一年後に就職を希望するみなさんが全員、希望の仕事に就けるよう頑張ってください」と激励した。