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燕ロータリークラブ、ことしも燕市の新入園児に「お靴のベッド」寄付(2006.2.7)

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燕ロータリークラブ(鳥部文雄会長)は7日、子どもが靴をそろえるようにしつけるためのマット「お靴のベッド」420枚を、ことしも新入園児のために使ってほしいと燕市に寄付した。

左から燕ロータリークラブの小林次年度会長、小田島社会奉仕委員長、船山幹事、鳥部会長、そして高橋燕市長

左から燕ロータリークラブの小林次年度会長、小田島社会奉仕委員長、船山幹事、鳥部会長、そして高橋燕市長

午前9時半に鳥部会長と船山英幸幹事、小田島藤吉社会奉仕委員長、小林広信次年度会長の4人が市役所を訪れ、鳥部会長から高橋甚一市長に「お靴のベッド」420枚の目録を手渡した。

「お靴のベッド」は、直径約20センチ四方のポリウレタン製のマットにくつ型か書かれたもので、その上にくつを載せると、自然とくつをそろえる習慣が身に付く。

燕市が平成13年度から燕市学校教育実践上の努力点として取り組む「心の燕市・8つのチャレンジ」のひとつに、履き物をそろえるという項目がある。その手助けになればと同クラブでは5年前に市内の保育園と幼稚園の全園児分として1,500枚を寄付し、翌年は1,500枚、その後は新入園児分として500枚前後を毎年、寄付している。

同席した登石広淑市教育長は、市内の学校のほとんどでくつを脱ぎっぱなしの子どもはなくなり、毎年、中学生の交流事業で来燕する静岡県函南町の保護者から燕の子どもは礼儀正しいとほめられたエピソードを紹介し、「皆さんのおかげです」と同クラブの取り組みに感謝しいていた。