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文科省委託事業地域子ども教室「三条っ子くらぶ」が市政懇談会(2006.4.4)

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特定非営利法人三条おやこ劇場が事務局を務める文部科学省委託事業地域子ども教室「三条っ子くらぶ」は3日、市政懇談会を開き、未就学児の母親や子育てボランティア約15人と三条市から高橋一夫市長をはじめ関係部課長8人が出席し、「三条市内子どもの安全・子どもの居場所を語ろう」をテーマに懇談した。

3日開かれた「三条っ子くらぶ」の市政懇談会

3日開かれた「三条っ子くらぶ」の市政懇談会

子どもの安全、発達障害のある子どもたちの下校後の居場所、子育て相談窓口の設置などについて座談会形式で意見交換した。

子どもの安全な居場所では、乳幼児3人の母親から、乳幼児も含めて子どもたちが遊べる施設について、三条市内にもまったくないわけではないが、利用時間、駐車場からの距離、遊具や施設など利用しにくい状況があり、アンケートに記入しても何の返答もない。もっと利用者の声を聞いて環境整備をしてほしいと求めた。

また、燕市の児童研修館「こどもの森」をよく利用させてもらっているとして、同施設では利用者からの意見や施設からの答、施設側から「インフルエンザがはやっているがその対応は?」などのアンケートに対する利用者の声などを壁に貼りだしてあり、それらを読むだけでも育児の参考になると紹介し「子育ては燕でしている、三条には寝に帰ってきている」とも話し、「三条市は施設を提供しているとなっているかもしれないが、施設の善し悪しをみて、策を練ってほしい」と利用者のことを考えた施設を求める厳しい意見もあった。

ほかに、現在の三条市内では、学校、PTA、自治会などが連携して登下校時もあわせて防犯対策を講じているところもあるが、地域によって格差があること、また、同じ地域内でも小学生のいない家では市の安全対策がわからずに不安だったことなどを話し、三条市全体で平等な取り組みにしてほしいなどの意見を高橋市長らはメモを取りながら聞き、出席者にさらに質問したりと各項目について活発な意見交換を行い、予定していた時間を40分ほど過ぎて午後3時40分に閉会した。

同懇談会は、子どものころ三条おやこ劇場の会員だった未就学児をもつ若いお母さんから、子どもたちの安全を心配する声があがったことがきっかけで、三条市の対応や考え方を聞かせてほしいと市に開催を依頼した。市では市民から要望があれば事案の関係部課長らが出席して市政懇談会を開いており、昨年度は2回開催している。