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国定勇人後援会役員総会に支持者500人余りが参加して気勢上げる(2006.10.22)

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国定勇人後援会(高橋一夫会長)は、21日午後6時半から県央地域地場産業振興センターで事実上の決起大会にあたる役員総会を開き、支援者ら500人余りが参加して国定勇人氏(34)の三条市長選当選に向けて気勢を上げた。

21日開かれた国定勇人後援会の役員総会で「がんばろー」

21日開かれた国定勇人後援会の役員総会で「がんばろー」

ステージには緑に白抜きで文字で『「さんじょう」ひとつ POWERFUL SANJO』とある看板を下げ、国定氏をはじめ、妻律子さん、高橋後援会長、皆川義雄下田地区同後援会会長、小林弘右同後援会栄地区設立発起人会会長、山井太幹事長、来賓の田中直樹参院議員、嵐嘉明県議、竹山昭二県議、それに菊田真紀子衆院議員と桜井新参院議員その代理が登壇した。

参加した500人の支持者

参加した500人の支持者

杉野真司副幹事長の進行で高橋後援会長や来賓のあいさつに続き、兼古耕一副会長は、国定氏が「よそ者」と批判されることについて「内部にいては当たり前すぎて問題点にも気づかない」、「いいところをいっぱい探してもらい、わたしたちに自信を与えてくれる」と反論。吉川静副会長は「若いリーダーによって、若者がどんどんまちづくりに参加する」と子育て世代の国定氏に期待した。

相場浩副幹事長の激励のことばに続き、国定氏があいさつに立った。出馬の経緯を話したあと、出馬を疑問視する声には「わたしの答えはただ一つです。本当に三条が好きだからです」ときっぱり。

新潟、長岡の両市にはさまれた県央地域の中核都市として自立的、永続的な発展を続けるための具体的な政策を持ち合わせていると言い、6つの重点政策を紹介。そのひとつの「防災対策の推進」では、自身も三条市職員として体験した一昨年の7・13水害にふれ、「河川改修工事はもちろんのこと、内水氾濫対策。万が一、災害が起こったときにも1人の犠牲者を出すことなく、皆が無事に命だけは確保できるような体制づくりを進める」とした。

支持者と握手する国定氏

支持者と握手する国定氏

「安心、快適な都市・住環境の整備」では、一日も早い救命救急センター開設に努力し、その前段階として救命救急体制の整備、命を運ぶ大動脈の整備として幹線道路の整備にも言及。団塊世代の大量退職も意識し、市外の人も三条市に住みたくなる町づくりのために、今から都市環境の整備のあり方を検討することなどを話し、「この3週間、一生懸命、頑張ってまいります」と支援を求めた。

国定氏に続いて、妻律子さんがマイクの前に立ち「どうか主人をよろしくお願い致します」と深々と頭を下げた。山井幹事長はあいさつで、国定氏の3歳の長男が引っ越しのときに「三条に帰るんだね」と言ったエピソードを紹介するなどして支援を訴えた。

再びマイクの前に立った国定氏は、「ぼくはこのまちが大好きです。このまちをもっとステキなまちにする自信があります。まちを良くするための努力を惜しみません」などと書いた『新さんじょうもん宣言!』を読み上げ、内藤弘一副幹事長のあいさつのあと、加藤敏敦副会長の発声で「ガンバロー」を三唱して締めくくった。