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嵐県議の二男、勝也氏が県議選三条市選挙区の出馬を会見で正式表明 (2007.1.21)

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4月の県議会議員選挙の三条市選挙区に自民党公認で立候補する嵐嘉明県議の二男で新人の嵐勝也氏(36)=三条市田島2=は20日、後援会の事務所開きのあと会見を行って出馬を正式表明した。

左から土田後援会長、嵐立候補予定者、近藤幹事長

左から土田後援会長、嵐立候補予定者、近藤幹事長

午後1時半から三条市下坂井の嵐氏の後援会「あらし勝也を支援する会」事務所で行った。塚田一郎氏や三条市議会の村上幸一、西川重則、岡田兵一郎、下村喜作、横山一雄、藤田寅雄の各市議をはじめ、支援者ら約80人が参加して事務所開きのあと、3時から会見。土田正樹後援会長と近藤雄介幹事長が同席した。

県議選出馬で会見する嵐氏

県議選出馬で会見する嵐氏

嵐氏は、「政治は何より人々の生命、財産を守ることが第一と考えている。三条地域の安全安心の暮らしの実現のために全力を尽くす」と出馬の決意を話した。また、「日々の生活の中で、政治の必要性と重要性を感じ、できることならばこの世界にと飛び込んだ」。4歳だった当時、父の嵐県議の2期目の選挙からしっかりと記憶にあると言う。

嵐氏は、昭和45年9月25日生まれ。三条市の一ノ木戸小、第二中から県立加茂高校、そして城西大学経済学部を卒業。福田道路(株)、(株)朝日工業社に勤務したあと退社し、政治の世界を勉強しようと、平成18年6月に退社。秋本司参院議員の都内の事務所に入った。

しかし、それから間もなく父の引退話があり、秋本議員から「将来、政治家になりたいと思っているのなら、今が挑戦するべきでないか」と勧められて、出馬を決断。父に相談すると「考えているほど甘い世界ではない」と一喝されたが、粘り強く説得したと経緯を話した。

選挙戦では、過疎化する人口流失を防ぎ、三条地域の活力となる人材確保、生活するすべての人々が安心で安全に暮らせる環境づくり、今後10年のための社会資本整備などを訴える。

また、36歳の年齢について嵐氏は、一般の会社では働き盛りだが、政治の世界では「まだ若い」とも言われている。若いと言われるということは「まだまだ成長できる年代」と捉えてアピールしていくとした。

嵐氏は現在、三条エコノミークラブに所属。趣味は読書と映画鑑賞だが、大学時代はボクシング部、冬場にはスノーボードにも出掛ける。