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五十嵐川に関する検討会IIの会員有志23人で「五十嵐川を愛する会」設立 (2007.4.4)

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7・13水害に伴う河川改修が進む三条市の五十嵐川の環境保全や美化、川のイベントなどを関係機関と連携して活動する市民有志の会「五十嵐川を愛する会」が3日、設立した。

3日夜に開かれた市民有志の会「五十嵐川を愛する会」の設立総会

3日夜に開かれた市民有志の会「五十嵐川を愛する会」の設立総会

3日夜、設立総会を開き、発起人8人をはじめ関係機関などから20人余りが出席。規約、役員の選任、本年度事業計画を原案通り決め、会長には発起人の箕輪勲男さんを決めた。

本年度事業計画では、6月上旬に行う一新橋記念イベントを皮切りに、渡瀬橋上流で市民による魚道づくり、サケのつかみ取りイベント、自然探検隊、草刈りや清掃の環境整備を行うほか、各種イベントの情報発信やほかの団体との交流、実施詳細設計との調整なども計画している。

五十嵐川を愛する会の会長に就き、あいさつする箕輪勲男さん

五十嵐川を愛する会の会長に就き、あいさつする箕輪勲男さん

箕輪会長はあいさつで、「全市的な理解を得ながら、五十嵐川が常に清流であり、豊かな自然を維持し、市民の手によって五十嵐川を育てながら後生に引き継ぐことが大事な仕事」とし、高齢化が進むなかで健康増進の場であってほしいと願い、「安全で安心して使える五十嵐川をスローガンにみんなで力を合わせて守っていきたい」と述べた。

同会は、平成17、18年度の2年間、設置された「五十嵐川に関する検討会II」が前身となった。検討会では、市民が会員となって五十嵐川の河川改修に伴う利用計画や整備計画、維持管理のあり方などを市民と行政の役割分担を含めて検討し、提案書にまとめた。

議論のなかで、行政まかせではなく、自分たちでできることは自分たちでやろうという意見があった。県や市でも、官民一体での共働管理の取り組みに期待していたこともあって組織化することでまとまり、検討会の会員有志が設立の準備を進めた。

「五十嵐川を愛する会」は会員23人での発足。個人会員は年会費1人1,000円で、趣旨に賛同する人ならだれでも入会できる。問い合わせや入会の申し込みは、県三条地域振興局五十嵐川改修事務所(電話:0256-36-2335)と市五十嵐川・刈谷田川改修対策室内(電話:0256-34-5977)の事務局で受け付ける。役員は次の通り。敬称略。

▲会長=箕輪勲男▲副会長=土田英雄、山井正直、小林良範▲会計=小杉武久、竹内長久▲幹事=外山衛資、小林一