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「味彩燕」のカレーライス1,000食を柏崎市内の避難所へ (2007.7.21)

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燕市大曲、給食センター「味彩燕」を運営する燕市厚生福祉事業協同組合(青柳芳郎理事長)は21日、中越沖地震の被災者にできたてのカレーライスを食べてもらおうと、「味彩燕」で調理したカレーライス約1,000食分を柏崎市内の避難所2カ所に届けた。

 給食センター「味彩燕」でカレーライスを1,000食分を積んで柏崎市の避難所へ向かう車を見送る関係者ら

給食センター「味彩燕」でカレーライスを1,000食分を積んで柏崎市の避難所へ向かう車を見送る関係者ら

「味彩燕」は地震発生の翌日、17日から柏崎市の給食センターからの協力要請を受けておにぎり1,000個を納品しているが、それとは別に、同センター職員から温かい食事を直接、被災者に届けたいと声が上がった。

カレーやご飯を入れた食管やテーブルなども積んで被災地へ

カレーやご飯を入れた食管やテーブルなども積んで被災地へ

同協同組合の役員もその声を受け止め、カレーライスを調理して届けることにしたもので、この日、職員は休日返上で参加し、手分けして作業した。

午前6時から11人でカラーライス約1,000食分を調理し、カレーとご飯を別々にして約30個の保温食缶に入れ、使い捨ての容器やスプーン、配食用のテーブル、使った容器を回収するゴミ箱などともに車に積み込んだ。昼食に間に合うよう、午前9時前に18人の職員が4台の車に分乗して被災地に向かった。

出発する職員を前に青柳理事長は、「燕市民の代表として、みんなの気持ちを温かい弁当として届けてください」、「被災者に喜んでもらえれば、自分たちの喜びになり、心の宝になる」と激励し、「気をつけて行ってきてください」と手を振って送り出した。

カレーライスは柏崎市のボランティアセンターの紹介で旧西山町の避難所になっている二田小学校、ふれあいサロン「いきいき館」の2カ所で配食する。避難者はそれぞれ約100人だが、被災した地域の人たちにも食べてもらおうと1,000食を用意した。