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県の高齢者対象の交通安全啓発イベント「いきいきクラブ・チャレンジ100」に燕署管内から106チームの530人が100日間の無事故、無違反を目指す (2007.9.7)

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(財)燕市交通安全協会(柴山富栄会長)は、7日午後1時半から燕市吉田産業会館で、高齢者の交通事故防止を図るための2007「いきいきクラブ・チャレンジ100」出発式を行い、参加106チームから150人余りが出席した。

7日行われた燕市交通安全協会の2007「いきいきクラブ・チャレンジ100」出発式

7日行われた燕市交通安全協会の2007「いきいきクラブ・チャレンジ100」出発式

「いきいきクラブ・チャレンジ100」は、新潟県と(財)新潟県交通安全協会の主催で毎年行われている高齢者を対象にした交通安全の啓発イベント。

老人クラブや町内の65歳以上の5人が1チームとなってエントリーし、9月23日から12月31日までの100日間、チーム全員の無事故、無違反の達成に向けて交通安全に取り組む。無事故・無違反達成報告書を提出したチームのなかから抽選で旅行券などが当たる。

今回は昨年より44チームも減ったものの、106チームの530人がエントリー。この日の出発式では、柴山会長はじめ来賓の小林清燕市長らがあいさつして、参加者を激励した。

燕署は、参加者に交通安全を指導した。県内で高齢者の死亡事故が多いのは、午後4時から8時までの時間帯で、自宅から500m以内で道路を横断中のケースが多いことを紹介し、「若いもんには負けないという気持ちがなければ健康の維持はできないが、玄関を出たときには自分の年齢や老いを認めて欲しい」と意識を変えるよう求めた。

さらに、高齢者は飛び出しだけでなく、道路を渡り終える直前でひかれる事故も多く、「横断するときは半分まで来たら、もう一度、左側を見て安全を確認するくせをつけてください」とアドバイスした。

続いて、映像による交通安全指導などを聴いたあと、アトラクションに移り、越ひかり歌謡ショーを聴いた。

燕市交通安全協会の呼びかけでの参加は、昨年に続いて2回目。昨年は150チーム750人が参加し、全チームが無事故・無違反を達成した。昨年、燕署管内では高齢者の死亡事故が3件発生したが、ことしはまだ0件で、関係者は昨年、このイベント参加した成果が現れていると話していた。