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条南小2年生が地元四日町市場で自分たちで栽培したダイコンやコマツナを販売 (2007.12.11)

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三条市立条南小学校(丸山修校長)の2年生53人は10日朝、五・十の定期露店市が開かれた地元の四日町市場で、児童が育てたダイコンやコマツナなどを販売。あっという間に売り切れる大人気だった。

三条・四日町市場で自分たちで栽培した野菜を売る条南小2年生

三条・四日町市場で自分たちで栽培した野菜を売る条南小2年生

生活科の授業の一環として行ったもので、自分たちで育てた野菜を販売して収穫の喜びを味わうことや市場の人や客との交流などが目的。さらに売り上げは、児童が学校で飼っているウサギ「すく太」の遊び場を作る費用に一部に充てようと計画した。

春から2年生は校内の畑で野菜を育てており、1学期に収穫した野菜はカレーライスにして味わったが、今回、初めて販売に挑戦した。

定期市を運営する親和会が好意で用意してくれたビニールシートの屋根付きテントの下で店開き。画用紙に「条南やおや」と1文字ずつ書いた看板を下げ、ミニサイズのダイコン、小カブ、コマツナ、ホウレンソウ、サツマイモを1束50円から150円くらいで販売した。

児童は2班に分かれて9時10分と9時40分からの2回、販売を担当。「いらっしゃ〜い、安いよ、安いよ!」と大きな声で客を呼び込み、いずれも5分ほどで完売する大盛況だった。

売り子を初体験した児童の感想は、「売るところが楽しかった」もあれば、「難しかった」もあり、「すく太のために一生懸命、声を出した」と胸を張る児童も。小カブを買った73歳の女性は「粕煮にでもしようかね。にぎやかでいいねえ」と、子どもたちの元気な姿に目を細めていた。