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越後吉田ライオンズクラブが受け入れた交換留学生、ペルーの青年が燕市長を表敬 (2008.1.11)

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ライオンズクラブの国際交流事業の一環で燕市を訪れているペルーからの交換留学生、アルトゥール・ブランコさん(19)が10日、小林清燕市長を表敬訪問した。

左から宇佐美会長、アルトゥールさん、長崎さん、三部さん

左から宇佐美会長、アルトゥールさん、長崎さん、三部さん

ブランコさんは、午後1時に受け入れクラブの越後吉田ライオンズクラブの宇佐美昌次会長、ホームステイ先のメンバーの三部正哉さんと北村啓一さん、スペイン語通訳の新潟県国際交流協会の長崎幸生さんとともに市役所吉田庁舎を訪れた。

ライオンズクラブは年2回、交換留学生の受け入れをしており、今回は全国で8人、うち新潟県に3人が訪れているうちのひとりがブランコさん。昨年12月20日に来日した。

キャプション

アルトゥール・ブランコさん

1月6日まで新潟北ライオンズクラブで受け入れたあと、7日から17日まで越後吉田ライオンズクラブ、18日から新津ライオンズクラブの順に受け入れ、2月1日に帰国する。越後吉田ライオンズクラブの交換留学生受け入れは10数年ぶり。

ペルーは高校はなく、小学校6年、中学3年、大学5年制で、ブランコさんは大学3年生。ブランコさんはグレーのブレザーにネクタイで訪問し、小林市長から来日の目的を問われると、経営学を学んでいるので「大学が終わったら東京で働きたいと思っている」と通訳を介してスペイン語で答えた。

小林市長は「将来の学ぶべき国に日本を選んでくれて光栄」と言い、土産に地元で作られた鎚起銅器のペン皿を贈ると、ブランコさんは日本語で「ありがとうございます」とにこやかに礼を述べた。

また、日本についてブランコさんは「どこを見てもきれいだし、人々は親切」。新潟で生まれて初めて見た雪は「非常にきれい」だけど「とても寒い」と率直な印象。前日までに弥彦神社や磨き屋一番館、玉川堂、吉田高校などを訪れており、今後は富士通フロンテック、松下電工など市内の工場や吉田中学校などを訪問する。

前日に訪れた高校では、トム・クルーズやキムタクに似ていると生徒の人気を集めたとメンバーや市担当者が説明するなど、和やかに歓談していた。