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中小企業大学校三条校で第6回経営管理者養成コース全体OB会 (2008.3.15)
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三条市上野原、中小企業大学校三条校(島村博幸校長)の看板コース「経営管理者養成コース」の受講生でつくるOB会「会縁会(ええんかい)」は15日、同校で第6回経営管理者養成コース全体OB会を開き、総会と特別研修会を行った。
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15日開かれた中小企業大学校三条校の第6回経営管理者養成コース全体OB会
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長野、埼玉など県外を含む会員約40人とこれまでの講師5人も出席。島村校長はあいさつで、公的サービスの民間移譲にふれ、中小企業大学校も市場化の対象となっており、全国9校のうち、北海道・旭川校が昨年、官民競争入札制度の市場化テストの対象となったが、三条校は白紙の状態。市場化されたとしても、中小企業大学校は存在するので安心をと述べたが、今後も存在するための協力を求めた。
代表幹事の西巻印刷(株)・小柳篤営業次長は、志を同じくする人が寄れば、いろいろな方向が見えてくると話し、「きょうはいろんな人たちが集まってのミーティングなどでは、1つでも多くのことを持ち帰ってもらい、生業につなげられれば」と同会の成功を願った。
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20年度代表幹事に決まった斉藤直人さん
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総会では平成20年度の代表幹事を6期受講生のシマト工業(株)斉藤直人常務取締役に、会計幹事に燕三条ワシントンホテル・真野一郎総支配人を決めた。
続く特別研修会では、第1部の基調講演、第2部の分科会の2部構成。分科会は、5人の講師が提案した「経営戦略と学習する組織」、「強い営業づくり…折衝力と交渉力」、「改めて問う労基法大作〜人のマネジメントの基本〜」、「生産性をコントロールする管理会計」、「事例に学ぶ…“私の失敗−一番苦労したこと”」をそれぞれテーマに、講師と参加者とでミーティングを行った。
経営管理者養成コースは、経営管理者として必要となるマネジメント手法や実践手法などについて、体系的、総合的に習得するプログラム。毎年開講し、今年度で14期が修了。同コース創設から10年目にOBの相互交流や受講後の同校との連携を図ろうと「会縁会」を発会した。
第15期となる平成20年度は9月2日開講。翌21年2月20日まで25日間の日程で開く。
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