|
|
燕市成人式に746人が出席して二十歳を祝う (2008.3.17)
|
|
|
|
|

|
合併して3回目の燕市成人式が16日午後2時から県央地域地場産業振興センターで開かれ、新成人746人が出席して二十歳の門出を祝った。
昭和62年4月2日から63年4月1日までの1年間に生まれた898人が対象に行われ、出席率は83.1%。振り袖で出席の女性が多く、身支度の時間に配慮して今回、初めて午後から開いた。
 |
|
「二十歳の決意」を述べる向井さん(左) と関さん(右)
|
小林清燕市長は式辞で、「絶えず新たな道を求め、豊かな未来をつくるために努力をしていただきたい」と新成人の輝かしい未来にエールを贈った。
新成人代表として吉田中学校出身の向井勇太さんと関智美さんの2人が「二十歳の決意」を述べた。それぞれ、成人となった自分たちをはぐくんでくれた大勢の人に感謝し、向井さんは「自分のするべきことを考え、行動に移していきたい」、「わたしたちの未来の子どもたちのために大切な地球を守る責任がある」。関さんは多くの人との出会いが自身を成長させてくれたと話し、「これからも人との出会いに感謝して生きていきたい」と決意を述べた。
 |
|
新成人の振り袖で華やかな会場前
|
ほかに県議と市議の3人の祝辞などがあったが、小林市長の式辞をはじめ、1人2、3分の簡潔なあいさつで、20分余りで閉式。新成人は静かに祝辞などを聞き、拍手を送っていた。
式典に続くアトラクションでは、実行委員らが登壇して5万円の旅行券などが当たる大抽選会を行って会場を盛り上げたあと、中学校ごとに分かれて記念撮影を行った。会場では、懐かしい顔を見つけると「きゃ〜、久しぶり」と歓声を上げてかけより、笑顔があふれていた。
|