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三条市が大浦小4年生にエコクラス認定証を交付 (2008.3.19)
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三条市は19日、三条市立大浦小学校(中沢毅校長・児童61人)でエコクラス認定証交付式を行い、環境にやさしい活動を継続的に行う「エコクラス認定制度」に取り組んだ同校4年生をエコクラスに認定した。
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国定三条市長からエコクラス認定証を受ける大浦小4年生
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エコクラス認定制度は平成15年度に旧三条市が創設し、継続している制度。小中学校のクラス単位で節電や節水、給食を残さない、花を植えるなど地球に優しい生活を考えた目標と実践項目に3カ月間、取り組んで結果を三条市に報告。環境に優しい活学校生活が送られていると認められたら、三条市長がエコクラス認定証を交付する。これまでに21クラス737人の児童・生徒を認定している。
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4年生の教室に張った節電を呼びかけるポスター
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午前10時40分に国定勇人市長が同校の4年生の教室を訪問。4年生は1クラス6人で、国定市長から認定証をクラス代表に手渡し、記念品として廃食用油で作った石けん、間伐材の鉛筆、エコバックなどを一人ひとりにプレゼント。今度は逆に児童から国定市長に、エコクラスの取り組みのひとつで、パソコンを使って自分たちで作った6種類の環境ポスターを贈った。
同クラスでは、使っていない場所の電気はこまめに消す、手洗い・歯磨きをするときはこまめに水道の蛇口を閉める、リサイクルボックスを作り紙の裏側も使う、ノートや鉛筆を最後まで使う、ごみを拾うなど、できることからこつこつと続けようと活動。ポスターを作成して全校に呼びかけたり、昨年10月に三条市が開いた「環境フェスタ」に参加して国定市長と「環境トークセッション」も行った。
節電や節水などを呼びかける環境ポスターを受け取った市長は、色づかいなど完成度の高に「すばらしいね。市役所も見習わないと」と感心。「(節電や節水などの取り組み)一つ一つが大切だけど、毎日するのは大変なこと。みんなの努力の積み重ねが地球を守ることにつながる」と話して激励し、「これからも頑張ってくれるかな?」との問に児童たちは「はいっ!」と大きな声で答えた。
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