|
|
燕市の合併2周年記念市民交流イベントに2,300人が来場してにぎわう (2008.3.21)
|
|
|
|
|

|
燕市の合併2周年記念市民交流イベントが20日、吉田産業会館で開かれ、市民2,300人が来場して新燕市を知る盛りだくさんのイベントを楽しんだ。
 |
|
20日開かれた燕市の合併2周年記念市民交流イベント
|
合併2周年の燕市で、各地域の特性を理解し、一体感を深めようと同イベント実行委員会(富所寧長)の主催で初めて開かれた。
 |
|
各地区の商会コーナー
|
 |
|
ステージイベントのBe-Con
|
 |
|
つばめ今昔写真展
|
「まちづくり協議会」による市内13地区の紹介コーナーをはじめ、合併鍋、物産展示即売、燕ご当地クイズ、ものづくり体験、つばめ今昔写真展などを行い、ステージではBe-Conや各地区の6団体が出演したよさこい演舞、旧燕の萬燈がイベントを盛り上げた。
各地区の紹介コーナーでは、13のまちづくり協議会と社会福祉協議会が出展。幅3.6m、奥行1.2mの各コーナーに、各地区の祭や行事、防犯活動などを、写真や地図など趣向を凝らした展示方法でアピールし、来場者は一つ一つのコーナーをじっくりと眺めたり、出展者に質問をしたりしながら交流していた。
つばめ今昔写真展では、燕、吉田、分水の3地区に分けた街並みや行事など昔の写真を中心に200点余りを展示。市民から募集した昔の写真とあわせて、駅前など場所がわかる写真は現在の同じ場所の写真とあわせて展示したものもあり、地元の人は「や〜、懐かしいね〜」とノスタルジアを味わっていた。
地区外の人でも、三八豪雪、昭和62年撮影の田んぼの中に建つJR燕三条駅前、昭和52年サンロード宮町のオーバーアーケード竣工などや、そこに写る街並みや車、人々の服装などを興味深く見入っていた。
イベントのうち、つばめ今昔写真展だけは23日午後6時まで同会館2階に展示している。入場無料。
|