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燕市内15小学校すべてで卒業式、合わせて800人が巣立つ (2008.3.21)
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燕市内の15小学校すべてでは21日、そろって卒業式を行い、合わせて800人が6年間通った学びやを巣立った。
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21日行われた吉田北小学校の卒業式
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吉田北小学校(小黒知也校長・児童238人)では、午前9時半から第26回卒業証書授与式を行い、男子12、女子14の計26人の卒業生が巣立った。
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卒業生に卒業証書を手渡す小黒校長
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卒業生のほとのんどは吉田中学校への進学。中学校の制服の紺のブレザーに赤のネクタイ、グレーのパンツでぐっとおとなっぽく見える装いで、在校生や教諭、保護者や来賓に拍手で迎えられて入場。1人ずつ担任に名前を呼ばれて登壇し、小黒校長から卒業証書を受け取った。
式辞で小黒校長は、同校の26回の卒業式での卒業生の数は最高が87人で、ことしは最も少ない26人と述べ、「少ないだけに一人ひとりの存在感が大きく、責任や役割も重かったと思う」と最高学年として重責を果たしてくれたことに感謝するとともに、中学校での活躍に期待した。
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卒業生の門出のことば
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来賓祝辞で小林清市長は「目標に絶えず挑戦し続けることで大きな成果がある。自らの成長があるということを忘れないで」と激励した。
卒業生と在校生が向き合っての門出のことば、卒業生にとっては最後の校歌斉唱で閉式した。卒業生は25日の離任式で小学校に登校するのは最後となり、燕市立中学校では4月8日に入学式が行われる。
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