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民主党の岡田副代表と地元選出の菊田衆院議員の「熱く語る会」に800人が参加 (2008.4.7)

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民主党新潟県第4区総支部(菊田真紀子総支部長)は、5日午後1時半から三条市体育文化センターで岡田克也民主党副代表を招いて「熱く語る会」を開き、岡田副代表らが菊田衆院議員の支援者ら約800人を前に「政権交代することで政治を変えることが目的」などの思いを語った。

5日開かれた「熱く語る会」の民主党の岡田副代表と菊田衆院議員

5日開かれた「熱く語る会」の民主党の岡田副代表と菊田衆院議員

会場にびっしりの聴衆を前にしたステージには、岡田副代表と菊田議員の写真、その間に岡田副代表の書いた「民」の文字。その前に立った岡田副代表は、選挙戦を戦っていた代表だったころのテレビの印象とは違い、笑顔が優しくソフトな印象。政権交代、ねじれ国会、道路特定財源、地球温暖化問題についてなど、30分近く話した。

政権交代の必要性を訴える岡田副代表

政権交代の必要性を訴える岡田副代表

岡田副代表は、民主党は成長し、人材や政策がそろったとし、「ようやく政権交代可能な状態になった」と述べ、今の政治の混乱を招いている「ねじれ」を直すには、次の総選挙で民主党が勝つことが最も簡単なことと、来年1月までには行われる衆院選に期待した。

政権交代は目的ではなく、「政治を変えることが目的」。また、「皆さんの投票によって政権交代がきちんとできる政治をすること。わたしたち民主党が政権を取ることが、その一歩」と力強く話した。

参議院での与野党逆転は、いろいろなことが決まらないと批判もあるが、日銀総裁を例に、「この問題だって、今までだったら、日銀の総裁がいつどう決まったかはだれも知らない」。「(日銀総裁は)経済の分野では内閣総理大臣に次いで権力をもつ人。国民に関係なく決まってはいけない。今回からは日銀総裁候補者は国会に出てきて、自分の見識などを述べ議員の質問に答え、そのことを国民はテレビや新聞で知ることができる。そういう手続きを経て日銀総裁が決まることに変わったんですよ。これはすごく大きな変化」と、そういったことが与野党逆転でできているプラスの変化とした。

満員の会場

満員の会場

道路問題では、「確かに道路も大事だが、もっと大事なことはないのか。税金をどう使うかということは政治の最も大事なやるべきこと。税金をいかに意味のある使い方をしていくかが政治の根幹」。道路特定財源の一般財源化は、「小泉さんも阿部さんも言ったができなかった。今回、福田さんもそうでしょう」と、道路族などからのプレッシャーにふれ、「そういう構造に正面から立ち向かい、無駄遣いの温床にメスを入れることが、改革の本丸」で、「だから私たちはここにこだわっている」。

政権交代の必要性を訴える岡田副代表

政権交代の必要性を訴える岡田副代表

揮発油の暫定税率は元に戻すべきではなく、議決されなかったのは民主党が頑張ってきた成果で、「その結果、歳入が減るわけですから、そこは与野党できちんとしなくてはいけない」。「もちろん、その結果として、地方に道路ができなくなるといったことはわたしたちはしない。そのことははっきりとお約束させていただいている」。道路を造るか、農業に使うか、介護保険や医療に使うか、それも含めて国民が議論して決めるのが「わたしたちの目指す方向性」と話した。

最後に、次の総選挙で勝たなくてはならず、前回は厳しい郵政民営化の中で、新潟県では田中真紀子衆院議員を含めて4つの議席を確保したと述べた。さらに、民主党の中でもっと女性議員に活躍してほしいと思っているなかで、菊田衆院議員が成長していることはうれしいことと述べ、今後も力を貸してほしいと支援を求めた。

岡田副代表は、このあと、燕市文化会館で行われる鷲尾英一郎参議院議員の国政報告会会場に向かった。

岡田副代表の応援に笑顔で応える菊田衆院議員

岡田副代表の応援に笑顔で応える菊田衆院議員

続いてあいさつした菊田衆院議員は、道路特定財源、暫定税率廃止についてふれ、さまざまな要望や抵抗などあったが「わたしは国会で今何のために戦っているか、日本の政治を根本から変えていかなければいけない。譲れない戦いという思いでここまで歯を食いしばってやってきた」と強い意志を示した。

ガソリンスタンドが混乱し、民主党が悪いと報じられたが、酒税が変わったときと同じようにガソリンスタンドに負担がかからないように税金を還付するようにと法案を出しているが、政府は何の手だても打っていないと、政府与党の対応を批判。天下り、年金など、さまざまな問題についての考えを述べ、引き続きの支援を求めた。